

ChatGPTの「#」「*」「””」「{}」「[]」「<>」「-」「“`」の記号って、
なんの意味があるん?
「ただの飾りじゃないの?」って。
でも実はそれ、めちゃくちゃ大事な“意味”あります。👇🏻
ChatGPTは
文章だけじゃなくて
「記号」もちゃんと読んでから回答します。
しかも、
どこがテーマで
どこが条件で
どこが資料か?を
記号で判断してる。
だから、
記号の使い方を知らないと
AIの性能を3割くらいしか
使えてないことも普通にある。
逆に言うと、
この記号の意味を理解するだけで
回答の精度は体感で一段変わります。
今回は、
ChatGPTがちゃんと理解する
「意味のある記号」を
初心者向けにまとめました👇🏻
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記号の意味完全まとめ+そのまま使える記号フル活用プロンプト

「#」「*」「””」「{}」「[]」「<>」「-」「“`」
ChatGPT使いこなすには、これらの記号にちゃんと意味があるので知っときましょう。
初心者でも分かりやすくまとめました◎
① #(シャープ)
→ 話題・見出しの宣言
AIに対して
「今からこのテーマで考えろ」
と範囲を切る記号。
これを使うだけで
・話が脱線しにくい
・長文でも構造が崩れない
・要点を押さえた回答になる
思考の土台を作る記号。
② *(アスタリスク)
→ 強調・重要ルールの指定
ここは大事、
ここは絶対守れ、
という“優先度付け”。
・最重要条件
・NG事項
・絶対に外すな、という指示
に使う。
AIにとっては
「ここは軽視するな」のサイン。
③””(ダブルクォート)
→ そのまま使ってほしい言葉
言い換えられたくない
固有名詞・表現・フレーズを守る枠。
・商品名
・キャッチコピー
・専門用語
をそのまま使わせたい時に必須。
④ {}(波カッコ)
→ 変数・テンプレ用
あとで差し替える前提の場所。
例:
{ターゲット}
{商品名}
みたいに
型として再利用するための記号。
プロンプト量産するときの要。
⑤ [](角カッコ)
→ 補足・選択肢・条件付き
「ここは状況次第でOK」
という柔らかい指定。
・オプション説明
・補足条件
・例示
に向いてる。
ガチガチに縛りたくない時用。
⑥ <>(山カッコ)
→ メタ情報・裏指示
本文じゃないけど
AIには理解させたい説明。
例:
<初心者向けに噛み砕いて>
<専門用語は使わない>
AIへの裏メモみたいな使い方。
⑦ -(ハイフン)
→ 箇条書き・処理指示
順番、条件、タスク整理。
・手順
・条件
・並列情報
を渡すときに使う。
これがないと
AIは勝手に話を組み替える。
⑧ “`(バッククォート3つ)
→ 資料・コード専用ゾーン
この中は
「指示じゃない。資料として読め」
という最強の区切り。
・文章
・データ
・コード
・引用文
を入れると
指示と混ざらなくなる。
業務モードに切り替えるスイッチ。
ちなみに補足。
バッククオートは「1つ」と「3つ」で意味が違う。↓
• `(1つ)`
→ 単語・短いフレーズ用
用語指定、軽い強調、
「この言葉そのまま扱ってね」くらいのニュアンス。
• “` (3つ)“`
→ 資料・コード・引用専用ゾーン
ここは
「指示じゃない」
「参考情報として読む」
とAIに明確に伝えるための区切り。
実務レベルのプロンプトでは
9割以上が3つ連続を使う。
だから
「バッククオート=3つ」
「1つは補助的」
と覚えてOK。
そのまま使える記号フル活用【深津式プロンプト】
ここまでで「記号にはちゃんと意味がある」というのは、もう分かったと思います。
でも正直、覚えたはいいけど、
・どう組み合わせればいいか分からない…
・結局いつもの質問に戻る…
・実務でどう使うん?
ここで止まる人がほとんど。
なので最後に、記号を全部使った“完成形の型”を置いておきます。
いわゆる「深津式プロンプト」を記号フル活用バージョンにしたものです。
深津式プロンプトとは?
簡単に言うと、
・役割を決める
・条件を明確にする
・情報と指示を分離する
☝🏻この3点を徹底したプロンプト設計。
構造がはっきりしているので、ChatGPTの出力が安定して、ズレにくいのが特徴です。

深津式プロンプトの型
# 役割
あなたは{プロの◯◯}です。
# 目的
以下の条件を満たす{アウトプット内容}を作成してください。
# 制約条件
– ターゲット:{対象読者}
– 文字数:{◯◯文字前後}
– トーン:{丁寧 / フランク / 専門的}
– NG事項:*誇張表現は禁止*
– *結論から先に書くこと*
# 入力情報
“`ここに参考資料・前提情報・下書きを入れる
この中は資料としてのみ扱う“`
# 出力条件
– 構造が分かるように見出しを付ける
– 初心者にも理解できる表現にする
– 必要に応じて箇条書きを使う
<分かりにくい点があれば、先に質問してから回答してください>

例:hukatu などで管理◎
なぜこれで精度が上がるのか?
理由はシンプルで、
・#で思考の範囲を固定
・- で処理順と条件を整理
・* で最優先ルールを指定
・“` で指示と資料を完全分離
・{} で再利用できる構造に
☝🏻これでAIが迷う余地を消しているから。
これを使うと、
「それっぽい回答」
「浅いまとめ」
がほぼ出なくなります。
こんな場面で特に強い
・ブログ構成を作りたい
・リールや投稿の台本を作りたい
・商品説明やセールス文
・戦略や方向性の壁打ち
・考えが散らかっている時
「考える負荷」を丸ごとAIに預けられます。

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FAQ(よくある質問)

Q1. 記号って、全部使わないとダメですか?
いいえ。
もちろん全部使う必要はありません。
ただ、
・長文
・条件が多い
・資料を渡す
・ズレた回答が出やすい
こういう場面では、
使う記号が増えるほど精度が安定します。
短文の雑談なら不要。
実務・制作・設計では必須より、という位置づけです。
Q2. 初心者でも使えますか?
使えます。というか、初心者ほど効果を実感します。
理由はシンプルで、
「何をどう伝えればいいか分からない」を
記号が代わりに整理してくれるから。
考えるのが苦手でも、
型に当てはめるだけでOKです。
Q3. ChatGPT以外のAIでも使えますか?
使えます。
Claude、Gemini、NotebookLMなど、
構造を読むAIならほぼ共通で有効です。
特に
・#(構造)
・-(整理)
・“`(資料分離)
この3つは、どのAIでも安定します。
Q4. 途中で回答が止まることがあります…
長文プロンプトあるあるです。
対策は簡単で、
「続けて」
「続きを出力してください」
と指示すればOK。
特にフェーズが分かれているプロンプトは、
分割出力が前提だと思ってください。
Q5. 記号を使うと、逆に固くなりませんか?
なります。
でもそれはデメリットじゃない。
・構造はガチガチ
・中身は柔らかく
この役割分担ができると、
「ズレないのに読みやすい」回答になります。
トーンは
# 制約条件
で指定すれば調整可能です。
Q6. 商用利用しても大丈夫?
問題ありません。
あなたがAIに生成させた文章・構成・アイデアは
基本的に自由に利用可能です。
ただし、
・外部データの引用
・統計・固有情報
を使った場合は、
元情報の扱いだけ注意してください。
Q7. 一番おすすめの使い方は?
個人的に一番おすすめなのは、
・考えが散らかってる時
・方向性が決まらない時
・「なんか違う」を言語化したい時
このタイミング。
プロンプトを投げる前に
自分の頭が整理されるのが最大のメリットです。
English Summary
Many people feel that ChatGPT’s answers are shallow, vague, or slightly off.
In most cases, this is not a limitation of the AI itself, but a problem with how prompts are written.
ChatGPT does not read only words.
It also interprets symbols as signals to understand structure, priority, conditions, and reference material.
If you do not use these symbols properly, you may be using only about 30% of ChatGPT’s real capability.
This article explains the eight symbols that actually matter when working with ChatGPT:
• # for defining topics and scope
• * for emphasizing critical rules and priorities
• “” for preserving exact wording and proper nouns
• {} for variables and reusable templates
• [] for optional or conditional elements
• <> for meta instructions to the AI
• – for lists, steps, and task organization
• for clearly separating reference material from instructions
By understanding and combining these symbols, you can:
• Reduce irrelevant or off-topic responses
• Keep long outputs structured and consistent
• Separate instructions from source material
• Switch ChatGPT from a casual mode to a professional, task-focused mode
At the end of the article, you will find a ready-to-use prompt template based on the Fukatsu-style prompt design, optimized with these symbols for real-world use.
This guide is designed for beginners, but it is especially powerful for creators, marketers, and professionals who rely on ChatGPT for serious work.
Save it. Use it.
Your AI will start working very differently.
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