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【Dfinity】新しいインターネットを構築する男性、ドミニクウイリアムスとは?【protcolによるインタビューの和訳】

【Dfinity】新しいインターネットを構築する男性、ドミニクウイリアムスとは?

【投稿日:2021年1月17日】

【更新日:2021年2月27日】

カズリリィです。(カズリリィのTwitterはこちら

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今回は、protcol(プロトコル)という会社のレポートをキュレーティングした記事です。
少し、マニアックな内容かもです。

 

ビジネス系インフルエンサーのイケハヤさんと、マナブさんが注目されていたので、「みなさんにも解りやすく記事を読んでくだされば良いな」という思いで、記事を書きました。

 

 

Dfinityの創設者兼チーフサイエンティストであるDominicWilliams(ドミニクウイリアムス)さんへのインタビューと、PayPal共同設立者で、Googleのエンジニアであるマックスレヴチンさんへのインタビューをキュレートしたもの、
さらにVoyager SpaceHoldingsのCEOであるDylanTaylor(ダイアンテイラー)さんへのインタビュー【宇宙旅行の大企業について】を、ここに和訳して綴りました。

protcolによるインタビューより引用

 

原文は上記リンクです。
全て読みたい方は、Google翻訳でだいたい理解できるので、どうぞ。

 

 

▼まずは、Difinityとはなんぞや?というのを、ここにまとめました。

 

DFINITYは、パロアルト、サンフランシスコ、チューリッヒの研究開発センター、およびブロックチェーンベースのクラウドコンピューティングを専門とし、インターネットコンピューターの開発をサポートする世界中のリモートチームを監督する、ツークに登録されたスタッフ。

代表: ドミニク・ウィリアムズ
設立: 2014年
本部: スイス ツーク
場所: > チューリッヒ; Palo Alto; サンフランシスコ
職員: 150
サービス提供地域: Global

※ウイキペディアより参照

 



【Dfinity】新しいインターネットを構築する男性、ドミニクウイリアムスが思考するネットの未来

ドミニクさんが話しているネットの未来を、和訳してまとめてみました。

 

箇条書きでまとめていますが、ここにはインタビューから、ドミニクさんの思考も一緒に切り取っています。

 

なお、このレポートのキュレーティングは、カズリリィが自身の判断で、「ここは重要」というところを切り取っています。
ご了承ください。

 

Dfinityのドミニクさんが語るインターネットの未来と、ドミニクさんの思考まとめ

こちらです。
かなり簡単にまとめたので、読みやすいかと思います。

  • インターネットは、昨今では、ある企業により、独占的となっている。
  • それを防ぐ解決策としては “インターネットを拡張すること”
  • これからの未来は、インターネットは一般の人々が構築できるプラットフォームにもなっていく。
  • インターネットは、人類がコンピューティングインフラストラクチャを構築するための優れた方法である。
  • インターネットコンピュータは、ブロックチェーンの進化形。
  • インターネットは、つまり容量制限のない世界初の無制限のブロックチェーンコンピューターである。したがって、必要に応じて計算能力をスケールアウトできる。すべてを再構築する方法を再考できるということ。基本的にサイバースペース上に構築できる。
  • 今から20年後、オープンインターネットは、現在のインターネットよりもはるかに大きくなると予想する。

 

PayPal共同設立者で、Googleのエンジニアであるマックスレヴチンさんへのインタビュー「チャンスの海が見える」

PayPal共同設立者で、Googleのエンジニアであるマックスレヴチンさんへのインタビュー「チャンスの海が見える」

次に、PayPal共同設立者で、Googleのエンジニアである、マックスレヴチンさんへのインタビュー内容を、和訳し、ここにキュレートします。

 

箇条書きでまとめていますが、ここにはインタビューから、レヴチンさんの思考も一緒に切り取っています。

 

  • 株価が上昇し続けている理由としては、まず「人々は私たちが金銭的利益の機会を超えて立っているものを愛している」ことを理解することが鍵である。これを理解した上で、私たちは実際に金融サービスの生活を向上させる商品を作った。
  • 私たちは時間をかけて完全に普遍的なソリューションを構築した
  • ウォルマートのように巨大で複雑なもの、Shopifyのように技術的に高度で洗練されたものを構築した。
  • 私たちは、非常に優秀な数多くのエンジニアによって構築している。
    そして、革新的なソリューションを作り上げることに成功したんだ。
  • コロナによるパンデミックにより、世界はオフラインからオンラインへの動きが大幅に加速している。
  • 経済は確実に近代化を余儀なくされている。

 

Voyager SpaceHoldingsのCEOであるDylanTaylor(ダイアンテイラー)さんへのインタビュー【宇宙旅行の大企業について】

Voyager SpaceHoldingsのCEOであるDylanTaylor(ダイアンテイラー)さんへのインタビュー【宇宙旅行の大企業について】

では、ダイアンテイラーさんへの、宇宙規模のインタビューをどうぞ。

 

  • 宇宙産業は活況を呈しており、企業と政府は同様に、人々を軌道に乗せるための方法と、宇宙でのソリューションについて競い合っていいる。
  • 宇宙旅行の未来とは、、??これらがある。→宇宙ホテルの設計方法、火星での生活はどのように見えるか?_そして、本当に短い時間でたくさんの宇宙飛行士を訓練する方法など、、そして最終的には、旅行チケットのコストを下げ、一般の人でも購入できるための方法などを現在模索している。
  • 今後、私たちは「ハイフロンティア」を切り開き、すべてのインフラストラクチャを宇宙にもたらす。そして私たちが宇宙で生活し、働くことを実現するでしょう。
  • 宇宙への安価なアクセスを可能にした今、私たちはこれらのさまざまなビジネスプランをすべて繁栄させることができます。
  • 宇宙は人類にとって変革をもたらすものである。
  • 私がビジネスの世界から来て、自由市場と資本市場を信じているのは、ハイフロンティアを開くことができるようにするために、持続可能な経済ビジネスケースをどのように構築するかということ。
  • 私は火星に触発され、月に触発されています。私は、インフラストラクチャと宇宙ステーションなどに強いインセンティブを感じる。
  • 私は衛星インターネットを地球観測全般に拡大したい。
  • 私たちが住んでいる世界経済のパラダイムについてその品質を予測するデータベースについて考えてみてください。
    そのデータベースの価値は何でしょうか。もちろん、容易にはわかりません、、
    しかし、それは1兆ドル以上の価値がある。
  • 私が興奮している他の多くのビジネスプランがある。
    1つは、私が一般的に「軌道上でのサービス」と呼ぶものである。
    そして本質的に、これは宇宙でのロボット工学である。
  • スペースデブリの除去、衛星の捕獲、衛星への燃料補給、耐用年数の延長、軌道の引き上げ、押し下げ、燃焼が可能になる。
    これにより、宇宙製造などが可能になり、プライベート宇宙ステーション、宇宙ベースの電力、宇宙ベースの通信が可能になる。
    これらのビジネスプランの多くは、軌道上の高度なロボット工学によって実現される。
  • 私たちは月に生息地を作る能力を持っている。
  • 私たちがやろうとしているのは、イノベーションと起業家精神を抑圧するのではなく、価値を創造するために必要な規模と統合を提供することの間に針を通すことである。
  • 実際の宇宙の能力、つまり宇宙でしかできないことの観点から、これらを考えた。
    そして、宇宙による可能性、宇宙産業がもたらしてくれる機能領域は、ロボット工学もそのうちの1つ。
    AI、データ分析、エッジコンピューティング、さらにはバイオテクノロジーなど、多くの業界に適用されるでしょう。



最後に:【Dfinity】新しいインターネットを構築する男性、ドミニクウイリアムスとは?【protcolによるインタビューの和訳】

protcolによるインタビューレポートのキュレートは、以上です。

 

少しでも楽しんでいただけたなら、幸いです。

 

最後までよんでくださり、ありがとうございました。

 

 

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