
りりぃぷろとこる(Lily Protocol)とは?
ChatGPTなどのAIに「最後のひと振り」を添えるだけで、出力の方向性が劇的に変わる。
それが Lily Protocol | Project Parsley(通称:リリィパセリ)。
今回は、全20本の中から5本を特別に紹介します🤫
全21本の“Lily Protocol”完全版は、『ChatGPT×コンテンツ販売の教科書2.0📘』購入者特典🎁で公開してます。
»『ChatGPT×コンテンツ販売の教科書2.0📘』の詳細はこちら
-
-
ChatGPT×コンテンツ販売の教科書2.0【AIを掛け合わせて“売れる仕組み”を作る完全ガイド】
続きを見る
✅️ 活用例(ChatGPTなどAIに下記のように指示)
Instagramフォロワーを3か月で8,000に伸ばす施策を作って。
think hard (←これがりりぃぷろとこる)
☝🏻料理でパセリを添えるように、英語プロンプトを一言添えるだけ。
補足:よく使うりりぃぷろとこるはユーザー辞書に登録しておくと便利🙆
例えば、think hardだったら、thとだけ入力したら、「think hard」と出てくる。
これでショートカット可能◎
i-Phoneのユーザー辞書設定方法👇🏻
①設定→ 一般→ キーボード→ ユーザー辞書
②+ボタン押して、単語と読みを設定
(例:単語→think hard、よみ→th)
③プロンプトの末尾でショートカットとして呼び起こす
Lily Protocol(りりぃぷろとこる) 5本を特別に共有

りりぃぷろとこるを5本紹介。(LPは、Lily Protocolの略省)
どんなときに便利か?は、日本語参照。
※ 日本語解説の数字部分は仮。
マーカー部分をコピーして使ってください。
-
LP-01 Think Hard:KPIを明示し、不明なら質問してから続行。
「課題を曖昧にしたまま走らない」ための定番プロトコル
-
LP-03 Fermi:仮定→封筒試算→レンジ→ドライバー1つ。
ざっくり数字感を掴みたいときに強い。個人的に大好き! -
LP-04 Bayesian Goal:事前仮説→確率→更新→意思決定。
迷ったときに「確率思考」で進むためのプロトコル。これも重宝してる◎ -
LP-06 Reverse Calendar:ゴールから逆算→今日30分の行動。
計画倒れを防ぐための“逆算型アクション” -
LP-12 Deep Search:網羅的リサーチ→対立データも含む。
AIリサーチの「偏り」を一発で補正。
この他にも、売上直結型のプロンプトがまだ16本+隠し1本。
全21本の“Lily Protocol”完全版は、『ChatGPT×コンテンツ販売の教科書2.0📘』購入者特典🎁で公開してます。
»『ChatGPT×コンテンツ販売の教科書2.0📘』の詳細はこちら
-
-
ChatGPT×コンテンツ販売の教科書2.0【AIを掛け合わせて“売れる仕組み”を作る完全ガイド】
続きを見る
補足
ぷろとこるは合図です。
→ 単体では効果なし。依頼文とセットで使うこと。
• 数字や学年は目安。
→ 例えば「5件」「小6レベル」は目安であって、方向性の合図です。
• 短縮登録推奨。
→ th → ThinkHard など、ユーザー辞書に登録すると即使えます👍🏻
Lily Protocol(りりぃぷろとこる)活用例

こんなときに使うと便利というのが分かるはず◎
もちろん、ビジネス利用だけでなく、私生活の相談用に使えるから便利 ♪
書式はこちら
依頼文(プロンプト)
りりぃぷろとこる(英文のプロトコル名だけ)
1) IGフォロワー増やす計画(KPIから逆算)
3か月でInstagramフォロワーを5,000→8,000に伸ばす実行計画を作って。主要KPIと週次アクション、想定ボトルネックも。
think hard
2) 価格のあたりをつける(ざっくり試算)
この教材の初月売上をざっくり試算して。前提→封筒計算→幅(悲観/中位/楽観)→一番効くドライバーを示して。
fermi
3) ゴールに対する意思決定(確率更新)
9/26に先行予約、10/3本リリースで売上最大化できるか、事前仮説→新情報で確率更新→最終判断を出して。
bayesian goal
4) 逆算スケジュール(今日やることまで)
10/3 19:00本リリースから逆算したマイルストーンを作成。今日の30分タスクまで落として。
reverse calendar
5) 網羅的リサーチの型
コンテンツ販売×生成AIの成功/失敗事例を幅広く収集して、相反する見解も整理→要点サマリまで。
deep search
使い方のコツ👇🏻
-
数値は目安:5件/小6 などは“方向を示す合図”。AIが文脈で最適化する。
-
1依頼=1パセリが基本:迷ったら最も効く1語だけ。
-
まず通常の依頼文で下地を作り、最後に“プロトコル一語”を添えて仕上げる
»『ChatGPT×コンテンツ販売の教科書2.0📘』の詳細はこちら
-
-
ChatGPT×コンテンツ販売の教科書2.0【AIを掛け合わせて“売れる仕組み”を作る完全ガイド】
続きを見る