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メタバースとは?分かりやすく簡単に解説!仮想空間を利用するメリットや問題点は?

メタバースとは?分かりやすく簡単に解説!仮想空間を利用するメリットや問題点は?


メタバースというワード、最近よく聞きませんか?

 

今回はそのメタバースについてざっと解説していきます。メタバース入門編です!

 

コインチェックではメタバースを用いたNFTゲーム「The Sandbox」も含まれており、仮想空間内で土地が売買されています。

 

いま流行ってきているメタバース (仮想空間) を始めてNFTゲームやGAMEFIなどで稼ごうとしても、まず仮想通貨を購入しなければなりません。

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※本記事の情報は2021年12月2日更新時点の情報です。最新情報詳細はコインチェック公式サイトをご確認ください。

 

 

 

 

メタバースとは?分かりやすく簡単に解説!仮想空間を利用するメリットや問題点は?


一言で説明するとメタバースとは「meta」(超越、高次の) と「universe」(宇宙) を組み合わせた造語で、オンライン上に構築された人が活動できる仮想空間のことです。

 

インターネット上に構築された仮想の三次元空間であり、利用者はアバターと呼ばれる自分の分身を介して仮想空間に入ることでその世界の探索・他の利用者とのコミュニケーションを図ることができます。

 

その他にも仮想世界内の仮想通貨を用いた買い物や、サービス内で商品を制作して販売する経済活動ができたり、利用者自らが作ったゲームなどのさまざまなコンテンツを楽しむこともできます。

 

ゲームで言えば「マインクラフト」や「フォートナイト」、「集まれ動物の森」等の多人数同時接続型のゲームを中心にメタバース志向のサービスに注目が集まっています。

 

私の息子も今、マインクラフトやフォートナイトにハマってます。10年後、ゲーム市場はどうなっているのやら...(笑)

 

いまは稼げるゲーム、GAMEFI (ゲーミファイ) も流行っていますね。

 

メタバースに近いシステムを目指して構築されたサービス (ゲーム) などは以下が挙げられます

 

Second Life(2003年4月、リンデン・ラボ)
IMVU(2004年4月、IMVU,inc.)
Roblox(2006年、Roblox Corporation)
MILU(2008年1月、グレイトフルデイズ)
Lively(2008年7月、Google)
Blue Mars(2009年6月、Avatar Reality)
VRChat(2014年、VRChat Inc.)
フォートナイト(2017年、Epic Games)
NeosVR(2018年、Solirax)
Facebook Horizon(2019年、Facebook)

※ウィキペディアより参照

 

没入感を高めるために没入型デジタル環境やバーチャルリアリティシステムも用いられていますね。

 

ゲームの場合は特にただでさえハマるのに、メタバースを組み合わせるとエグいですね...自宅に引きこもって熱中する方が増えそうです。

 

メタバースのメリット (利点)

メタバースのメリット (利点)


仮想空間を利用するメリットとしては「場所・空間、人数等の物理的な制約がない」「非現実的・非日常的な体験」「他者と気軽に交流できるコミュニティ」などがあります。

 

メタバースはこれらのメリットがあるので、企業はメタバースを利用した新規事業の立ち上げや、企業の新しいマーケティングにも使用されることとなるでしょう。

メタバースはこれから人類の生活の一部となるため、当然ビジネス面でも大きく関わってくるものとなるのです。

 

次章ではメタバースの市場規模についていち早く書いていた記事 (ニュースサイト) を見つけたので、リンクを置いておきます。

 

“メタバース×ビジネス” の可能性が伝わることでしょう。

 

メタバースの今後の市場規模

メタバースの今後の市場規模


仮想空間はVR、先ほど紹介したゲームなども含まれるので、これからエグい事になるみたいです...

メタバースで上昇期待の米国株、「VRとゲーム」の注目銘柄

2028年に8,289億5,000万米ドルに達する世界のメタバース市場規模

 

予想なのでもちろん記事によって数字は違えど、年間で “兆” を超えるみたいですね (笑)

 

メタバースの問題点・課題 (デメリット)

メタバースの問題点・課題 (デメリット)
メタバースの問題点としては、これまでゲームでも同じようなことを言われていましたが、やはり非現実世界なので、ハマりすぎて現実世界と仮想空間を切り離せなくなる可能性があるという点です。これが1つ目の問題点です。

 

2つ目の問題点はメタバースをビジネスに使う場合に発生するものなのですが、仮想空間・仮想世界において “法に基づいた規約をどう設けていくのか?” という点です。

 

いまのNFTにも言えるのですが、NFTは著作権などの効力が現状ではないために、“作品のパクリ問題” があります。これを法的に整備することはすぐには難しいでしょう。時間がかかりそうです。

 

メタバースも仮想空間でのサービスとなるため、まずはメタバースのサービス・商品の作り手が使用する際の規約を作成して、更にその規約を法的根拠に基づいてどう罰していくか?なども一から決めて創っていかないといけないのです。

 

仮想空間それぞれの法律、所有権や著作権に関する法律、個人間トラブルに関するものや消費者やサービス提供者の保護に関する法律、サービス提供間同士 (企業同士) の紛争に関する法律、etc...

 

公的保険の保険内容の手引きやしおりみたいなものを作成していくのは大変ですよね...

 

考えるだけど気が遠くなってきた...(笑)

 

最後に:メタバースとは?分かりやすく簡単に解説!仮想空間を利用するメリットや問題点は?

メタバースとは?分かりやすく簡単に解説!仮想空間を利用するメリットや問題点は?


今回はメタバースについてまとめました。

 

一言でまとめると、仮想空間内で人々が楽しむ日常が当たり前になっていくということです。というか、すでにそういう世界が来ています (笑)

 

2021年10月、調査企業モーニングコンサルトが米国の成人2200人を対象に Facebookに対する世論調査を行いFacebookの新たなプロジェクトであるメタバースに興味はあるかと尋ねたところ68%が興味なしと回答した。メタバースに興味ある人はミレニアル世代 (興味があるが46%)、Z世代 (同44%)、都市部のコミュニティにいる人 (同43%)、男性 (同39%) の順だがどの層も半分以下となった。

※ウィキペディアから引用

 

余談:facebookの社名はいつから変更?→2021年12月1日〜

2021年12月1日からfacebookの社名 (ティッカーシンボル) が「MVRS」になりますが、実際に注目しているのは上記の層のようですね。

 

 

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✔︎この記事を書いた人 / 朝倉和哉 (カズリリィ)

 

ブログ・文章で飯を食べています。ブログ× standfm (スタエフ)で発信中。起業家でフリーランサー。キンドル計5冊出版→代表作品「ブログ・アフィリエイト副業バイブル〜ブログで飯を食ってるブロガーによる個人ブログWEBマーケティング実践法〜」など。Amazonキンドル売れ筋ランキング4位獲得 ▶︎https://amzn.to/2VuO00m ブログの実績は、最高月収50万達成 / 月110万PV達成。13年と8ヶ月間、勤めていた会社を退職し、フリーランスへ。SEOを利用したブログ運営と、noteやbrainの有料教材(コンテンツ)の販売、stand.fmでの音声配信と収益化、ブログとSNSの集客やアフィリエイトのコンサルティングに取り組んでいます。本格的なブログ・SNS集客や副業で成果を上げるためのコンサルをご希望の方は、御気軽にご相談ください。カズリリィ公式サイトはこちら ▶︎kaz7.xyz

 

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